ブログ

(実践編)最小構成!即席電子基準局の作り方

準備がまだの方はこちら→(準備編)最小構成!即席電子基準局の作り方

今回は、マイ電子基準局を持たなくても、現地に平面直角座標を持っている基準点を利用して、簡単に電子基準点を作る方法を解説していきます。

実践編

DG-PRO1RWSに電池を入れる

GNSSポールに接続

基準点に立てる

アプリを立ち上げる

startをタップ

以上!!

現地でする事はこれだけです。

DG-PRO1RWSに角電池を入れる。

基準点に立てる

アプリを立ち上げStartをタップする

StatusがRunningになれば即席電子基準局の完成!

あとはRoverでRTKを楽しむだけです。

※200m程度の超短距離でRTKを行う場合は衛星などの配置がドンピシャ一致するので、上空視界があまり良くなくてもすぐFIXするとの情報も!

それでは素敵なRTKライフを!

関連記事

  1. (3周波基準局)【③ラズパイ起動!初期設定】mosaic-piで…
  2. 格安RTK基準局「ALES」に月額プランが登場
  3. 自作RTK-GNSSを始めてから勘違いしやすかった事や知っておく…
  4. 【mosaic-x5】3周波Drogger VS 2周波Drog…
  5. 【検証シリーズ】JCA228B-20m-15°-15dB【基準局…
  6. Drogger基準局には専用Wifi
  7. (3周波基準局)【⑤mosaic-piを定期的に再起動させよう】…
  8. 【テスト用mini三脚】チョイRTK用三脚【シンワ短脚+下げ振り…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP