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【民間等電子基準点の登録 with DroggerRWS】①30秒RINEXデータの取得

①3日間連続でUBXの生ログをとり、RINEXに変換する。

※androidスマホでログを取る場合はこちら
RWSによる観測とRAWデータのロギング by Beyond your wall with Drogger

PCとDroggerをBluetoothで繋ぐ

PCとDroggerが繋がりました。

COMポートのを確認する。

RTKLIBを使って、生ログを集める。

RTKLIBのダウンロード

http://rtklib.com/

ダウンロードしたzipファイルを展開

strsvr.exeを起動する

Optから、bluetoothの設定で確認したCOMポートを選択
Bitrateは「460800」にします。

日本時間午前9時から連続した3日間の生ログを集める

日本時間の午前9時前から、ログ取得をスタートし、連続3日間(72時間)のログを集めます。
0:00GPSTは、日本時間では午前9時です。

必要なGNSS観測データ
観測期間:0:00GPSTから始まる連続3日間

②生ログをRINEXデータに変換する。

Drogger Processorをダウンロード

Drogger Processor ユーザーズガイド

Drogger Processorのダウンロード
https://www.bizstation.jp/DroggerGps/SetupDroggerProcessor.exe

生ログをDrogger Processorにドラッグアンドドロップする。

データ取得間隔が30秒である事

変換する。

RINEXに変換された。

通常はドキュメントフォルダ→の中のフォルダに格納される。
ctrl+Fで、obsファイルを検索等で探す。

RINEXデータの中身を確認する。

RINEXデータはテキストファイルなので、メモ帳などで開く事が出来る。

確認できれば、生ログからRINEXへの変換作業は完了


① 3日間連続でUBXの生ログをとり、RINEXに変換する。
② RINEXファイルを国土地理院に送る。→ ⓐ評価データを貰う
③ ⓑGNSS連続観測局の諸元と ⓒ性能検定申込書を作る。
④ ⓐⓑⓒを測量協会等に送る
⑤ ⓓ検定結果を貰う
⑥ ⓐⓑⓓとその他検定に使用した資料、国土地理院に登録申請する。

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