ブログ

(DroggerGPS)ミスフィックス?ミスFixの検知

ミスFixとは

RTKにおいて、一見正しい様に表示されていても、実は誤っているという、なんとも騙された、とても迷惑な状態の事です。

主な原因は、マルチパスなどの環境によるものです。観測地点がオープンスカイではなく、建物がそばにあったりするとミスFixの可能性は廃除出来ません。

完全な再計算でミスFixの可能性を探る

再計算を複数回行うことにより、観測値にばらつきがでないか確認する事で、ミスFixの可能性を探る方法です。
ドロガーアプリで、
メイン画面の [… メニュー] → [レシーバ]→[GNSSホットリスタート]をタップします。

・・・をタップ
レシーバ▶をタップ
GNSSホットリスタートをタップ

これでレシーバの測位状態をリセットし、再計算を行い、その観測値を比較検討する事でミスFixかどうかを検討する材料にします。

ミスFixは、正しいFixかどうかの見分けがつきにくい為非常にやっかいです。

ホットリスタートを活用して、出来るだけミスFixは避けたいですね。


以下、本家様

関連記事

  1. 【A級!?】③-Drogger3周波で民間等電子基準点~GNSS…

  2. (2台同時観測)②現場で観測-Droggerでスタティック測量(…

  3. (3周波基準局)【②ラズパイ用SDカードにOSを書込む】mosa…

  4. (Drogger GPS設定その2) 平面直角座標系の設定

  5. 【A級!?】②-Drogger3周波で民間等電子基準点~RINE…

  6. (RTK-GNSS)移動局の導入費用 – RTKポー…

  7. 【基準局-何を買えばいいの?】DroggerRWSでRTK基準局…

  8. 弐-Webブラウザでmosaicモジュールの設定(septent…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP