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おかやまインフラボックスの【岡山県3次元点群データグリッドデータ_2024】をlasデータに変換して可視化する方法

オープンデータを活用したいが、グリッドデータの中身はテキストファイルなんだが・・・

グリッドデータは、DTM(数値地形モデル)が一般的だそうで、
おかやまインフラボックスのグリッド点群データも、建物や樹木を取り払った地面の高さを表したデータです。

グリッドデータをダウンロードする

おかやまインフラボックスにアクセス

https://i-box.pref.okayama.jp/datasets/251?reVisited=1

グリッドデータをダウンロード

zipファイルを解凍

テキストのファイルが出てくる

中身はこんな感じ

CloudCompareのダウンロード&インストール

https://www.cloudcompare.org

CloudCompareのインストール

cloudcompereを開く

グリッドデータ.txtをドラッグ&ドロップ

lasデータに変換する

ファイルの種類でLAS fileを選ぶ

lasファイルに変換できた。

potreedesktopで読み込む

lasにして読み込めた。

RGBデータがないので白いですが、座標系は維持しています。

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