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【open-hinata3辞典】グループ機能の便利な使い方

共有ドロー機能との違い

共有ドローは、URL共有機能で誰でも見ることが出来ますが、グループ機能はグループに参加している人だけが見ることが出来ます。
共有ドロー:オープンな共有機能
グループ:クローズドな共有機能

という違いがあります。

共有ドローのサンプルURL
https://kenzkenz.xsrv.jp/open-hinata3/?s=dPlpjXR

グループ機能のサンプルURL(グループレイヤのポイント情報は見えません)
https://kenzkenz.xsrv.jp/open-hinata3/?s=BruMHKt

グループ以外の人は見ることが出来ない

写真やテキストをアップロード出来る

PDFといったファイルもアップロード出来る

Mapillaryを見ることが出来る

土地家屋調査士 向けの使い方

登記記録や公図などのPDFファイルを登録しておく事で、グループで登記情報の共有が可能に。
クローズドなグループ共有機能だからこそ使える技

実は、一人だけでもグループ機能を使うことが出来ます。

登記記録の共有は社内利用に限定するなど、個人情報保護法その他の関係法令および登記情報提供サービス等の利用規約を遵守のうえ、適切な管理体制(アクセス制限・ログ管理・不要箇所のマスキング等)での運用をお願いいたします。

現場単位でグループレイヤーを作っておくのも便利


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