目次
高菜を洗って、干す

新鮮な状態だと、ゴリゴリ堅い!
洗って、干して、少しふにゃふにゃにするとその後の作業がいい感じ。
塩漬けにする。
モノを触る前にはお風呂で身を清め、さらにハンドソープで手洗いの後、手から肘までパストリーゼを振りかけます。
3年古漬けなので。

高菜の重さの6%くらいで、第一回目の塩漬けをするよ。
重しをして、かるく発酵する程度まで塩漬けします。約1週間程度。

かるく発酵した状態でも、漬けたときに出る水分はアクも抜けてこんな色になるよ。
絞ります
モノを触る前にはお風呂で身を清め、さらにハンドソープで手洗いの後、手から肘までパストリーゼを振りかけます。
3年古漬けなので。

どれだけ絞っても水分が出るのは止まらないけど、
握力の限界に挑戦しながら、漬け汁を絞るよ。
20Kgの高菜の水分を絞ったら、15Kgになった
絞った高菜の重量の10%の塩をまぶして並べる

根元に多く、とうがらしも高菜の根元に詰めながら塩をまぶして並べていくよ
漬物用の袋を使います。密閉したいけど、完全には密閉しない、密閉する袋です。

一番上に、多めの塩ととうがらしを置くよ
重しも袋に入れる

空間にはパストリーゼ!空間そのものを消毒するのだ!!
重しも袋にいれます。3年古漬けなので、徹底的に消毒環境で行います。
重りの袋と、漬物袋をたこ糸で結ぶ

袋はぐりぐり巻いて、可能な限り空気を抜いて、二つに曲げた後、たこ糸でしっかり結ぶ。
密閉したいけど、完全には密閉しない、密閉する袋を二重折りで縛ります。
発酵の空気を逃がすだけの余地は残してあげる所存でございます。
漬物カバーで、さらなる密閉空間に

これで高菜は、漬物袋と、内蓋にしか接触していない状態で、密閉空間(密閉してるとは言っていない)で保全されることになります。
冷暗所に安置

容器に蓋をして、答え合わせは3年後!
今回使った材料
一回目
三池高菜:20Kg
塩:1.2Kg
二回目
絞った高菜:15kg
塩:1.5Kg
とうがらし:50g










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