ブログ

安!RTKポールを考える!!

これは古い記事です
2023年は様々な選択肢が増えています。
こちらの記事をご覧下さい
→(RTK-GNSS)移動局の導入費用 – 受信機編 –
→(RTK-GNSS)移動局の導入費用 – RTKポール –


安価なRTKポールの構成

とにかく安くRTKしてみるって方に向けて、気軽にネットで買える市販購入品で安いRTKポールの構成を考えてみます。

用意するもの

・GNSS受信機+アンテナ
 トラ技2周波RTKスタータ・キット【高速測位タイプ】
46,200円
・ポール
 シンワ 2段ポール (φ25mm)
1,890円
・アンテナベース
 伸縮ポールアダプター
(φ25mmパイプ用 5/8”-11オネジ(測量用機器ネジ))
1,980円
・グランドプレーン
グランドプレーン+三脚アタッチメント
(5/8-11凸ネジ測量用三脚に取付可能)
2,980円
・USBケーブル
USB 2.0 A to Micro B
748円
・端末
 windows10タブレット
8,980円
合計金額(送料、税込抜考慮せず)62,778円

と、どこかの善意の基準局をお借り出来れば、なんだかんだで7万円程で、
RTKが出来てしまします。

ざっくりとした土地の面積が知りたい時とか、丘に秘密のものを埋めて隠したい時とか、数センチ~数十センチ程度の誤差で場所を記録することが出来ますよ。

関連:移動局 RTKポールの構成

関連記事

  1. (準備編)最小構成!即席電子基準局の作り方
  2. 電子基準点って、凄いよ!って話
  3. 電子基準局で入手できるデータの種類について
  4. 弐-Webブラウザでmosaicモジュールの設定(septent…
  5. 【検証シリーズ】HX-CSX601A-10m-40°-40dB【…
  6. (3周波基準局)【④Raspberry Pi Wifi Brid…
  7. 【Droggerどれ選ぶ?】測量で使いたい!機種で選ぶ【移動局の…
  8. 【Drogger GPS 設定追体験】僕が新しいスマホでDrog…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP